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AI動画編集パイプライン 構築前チェックリスト

〜AIに編集を任せる前に、これだけ言語化しておく〜
チェックはこの端末に自動保存されます。次に開いたときも、続きから使えます。

言語化の進み具合0 / 15
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AIは、あなたのチャンネルの「当たり前」を知りません。ここが曖昧なまま作り始めると、毎回違う仕上がりになって「AIは使えない」という結論になります。逆に、この1枚が埋まっていれば、毎回の指示は「編集して」の一言で済むようになる。編集スキルよりも、この言語化が本体です。僕が実運用で実際に踏んだ地雷は ⚠️ で添えました。

1完成形のイメージ(一番大事)

⚠️ 地雷: 完成形が言語化できていないと、外注でもAIでも「思ってたのと違う」が無限に起きます。僕が外注管理で数年かけて学んだのがこれでした。

2テロップのルール

⚠️ 地雷: 文字起こしAIは固有名詞を毎回違う表記にします。辞書がないと、直す作業が毎回発生します。

3カットと「間」のルール

⚠️ 地雷: 無音検出に任せきりにすると、演出の「間」まで全部詰められて、せわしない動画になります。

4ビジュアルとサウンドのルール

⚠️ 地雷: テイスト指定なしだと、図解が毎回バラバラのトーンになります。最初に一度ルール化すれば、以後ずっと同じトーンで揃います。

5人間の検品ポイント(丸投げしない設計)

⚠️ 地雷: 最後にまとめて確認すると、直しが大きくなります。節目ごとの小さい確認が、結局いちばん速い。

記入のしかた(答えはどこに書く?)

答えの保存先は、プロジェクトの中にある CLAUDE.md の「チャンネルルール(あなたの回答欄)」です。ここはAI従業員が毎回自動で読む指示書なので、書いた瞬間からルールとして働き始めます(詳しくは教材本編で案内します)。

おすすめは「AIに聞いてもらう」方法。Claude Codeを開いて、これを貼るだけです:

CLAUDE.mdの「チャンネルルール(あなたの回答欄)」を、私へのインタビューで埋めてください。 質問は一度に1つだけ、番号順に。各質問には具体例か選択肢を2〜3個添えてください。 私の答えが曖昧なときは1段だけ深掘りしてください。 私が「わからない」と答えたら、おすすめ案を1つ提案してYES/NOで聞いてください。 全部埋まったら、決まった内容を一覧で見せて、私のOKをもらってから保存してください。

あとはAIの質問に日本語で答えるだけ。タイピングも保存もAIがやります。これがあなたの「AIを従業員にする」最初の仕事です。

全部埋まらなくても大丈夫。埋まらない項目は、マニュアル本編の該当章で一つずつ一緒に言語化していきます。

印刷用のPDF版はこちら(内容は同じです)


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